安倍晋三-平成・令和の光と闇 (中公新書 2913)
服部 龍二 (著)戦後最年少の52歳で首相に就任、8年8ヵ月の史上最長政権を誇った安倍晋三。
祖父に岸信介を持つ政界のエリートは、自民党最右派として憲法改正を掲げたが一次政権では挫折する。
しかし政権復帰後、「アベノミクス」など経済政策により支持を獲得、6度の国政選挙に連勝し「安倍一強」体制を築く。
彼の威光はG7でも際立ち、トランプ米大統領への対応など国際的評価も高かった。
だが、安保法制など敵と味方を峻別する政治姿勢や、森友・加計学園、桜を見る会など権力の私物化への批判が付きまとった。
本書は波乱と毀誉褒貶に満ちた安倍の生涯を辿り、彼の政治を総括する。目次
はしがき
序 章 ブルーブラッドの「使命」
第1章 傍流から主流へ――安倍と森喜朗・小泉純一郎
第2章 戦後レジームからの脱却――第1次内閣の挫折
第3章 アベノミクスから積極的平和主義へ――第2次内閣 2012~
第4章 外交の充実、国内の分断――第3次内閣 2014~
第5章 瓦解する「一強」――第4次内閣 2017~
終 章 突然の死と安倍の遺産
あとがき
安倍晋三 略年譜発売日 2026/6/22
バカみたいなビジウヨとかに書かせないし
お堅いのは昔からある岩波新書・中公新書・講談社現代新書・講談社ブルーバックスくらいだな
ちくま新書もこれらより新しいけど堅めか
服部龍二
1968(昭和43)年東京都生まれ.92年京都大学法学部卒業.神戸大学博士号(政治学),ジョンズ・ホプキンス大学修了号(国際関係),
東京大学修士号(国際貢献).現在, 中央大学総合政策学部教授.日本政治外交史・国際政治史専攻.
著書に『東アジア国際環境の変動と日本外交――1918-1931』(有斐閣,2001年,吉田茂賞受賞),
『日中歴史認識――「田中上奏文」をめぐる相剋 1927-2010』(東京大学出版会,2010年),
『日中国交正常化――田中角栄,大平正芳,官僚たちの挑戦』(中公新書,2011年,大佛次郎論壇賞,アジア・太平洋賞特別賞受賞),
『中曽根康弘――「大統領的首相」の軌跡』(中公新書,2015年), 『田中角栄――昭和の光と闇』(講談社現代新書,2016年),
『高坂正堯――戦後日本と現実主義』(中公新書,2018年), 『増補版 大平正芳――理念と外交』(文春学藝ライブラリー,2019年),
『外交を記録し,公開する――なぜ公文書管理が重要なのか』(東京大学出版会,2020年)ほか多数
総合政策学部教授 服部龍二が、『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中央公論新社)を刊行
https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/policystudies/news/2026/06/86520/
刊行情報
総合政策学部教授 服部龍二の著書『安倍晋三――平成・令和の光と闇』(中央公論新社)が刊行されました。
本書は元首相・安倍晋三の評伝です。著者の中公新書からの刊行物としては、
『広田弘毅』(2008)、『日中国交正常化』(2011)、『中曽根康弘』(2015)、『高坂正堯』(2018)に続いて5冊目となるものです。
詳細については中央公論新社のホームページをご覧ください。
中公新書何冊も出してる人なんだな
これ例によって高坂正堯の門下筋だろ、中西寛とかと同じで
ほんと懲りねえな
黒塗りと闇の間違いでは
闇の安倍晋三
これは楽しみだ
山上弾の発射
問題は内容だ
アベノミクスで偽りの光をばらまいて日本全体が沈みまくったのが真の闇だよ
いや前半も超闇だけど
それ日本を軍事国家に戻す(要は日本国民を徴兵させてアメリカの為に他国と戦わす)
足掛かりを作ってたんだよ
学園の子供達「安倍晋三様!」が全て
1人10冊購入して真空で保存な



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