
ひろゆき氏の主張の核心は、以下の4点だ。
人口減少に合わせて、まずは議員を減らすべき
日本の人口が減っているのだから、それに比例して議員数を減らすのは理にかなっている。減らしてみて問題があれば後から戻せばいいため、「話し合うより、まずは減らす」という行動からスタートすべきだ。政治家は「儲からない職業」にする方が質が上がる
高い報酬や献金にしがみつくから、利権や保身に走る政治家が生まれる。議員を儲からない職業にした方が、私利私欲ではなく社会のために働くまともな人材が集まる。議員が平均年収で暮らせないというなら、国民全体の平均年収を上げる政策にこそ真剣に取り組むべきだという指摘。「合意」を言い訳に結論を先延ばしにするのは「老害」
「期限までに決まらなければ比例から自動削減する」という期限を区切った進め方に野党や若手議員は反発しているが、民間では期限を決めてその中で最善を尽くすのが当然のルール。結論を長引かせて既得権益(自分たちの立場や給料)を守ろうとする態度は、若手であっても「老害的」であると批判している。野党は文句を言う前に「具体的な対案」を出すべき
「比例を減らすと野党に不利になる」という主張は、有権者の判断力を軽視している(与党がひどければ有権者は野党に入れるため)。自民党の「比例削減案」に文句を言うなら、ただ反対するのではなく「ここの小選挙区を合併させて減らそう」といった具体的な対案を野党側が自ら作るべきだという考え。
ひろゆき氏の発言書き起こし
[02:30]
ひろゆき「日本の人口がピークの時に比べると今4%ぐらい減っているので、そうすると国会議員、じゃあ710何人のうち4%ぐらい、30人ぐらい減らしても、人口比で言ったらそうだよねって話と。
減らしてみて何か問題があるんだったら、じゃあまた増やせばいいじゃんって話で。なんか国会議員がぬくぬくと3000万円毎年もらえる職業にしがみつきたいよねってのがあって、多分『嫌だ嫌だ』って言ってると思うんですけど。
人たち減らしても何の問題ないんだったら僕は減らした方がいいと思うんですよ。で、何か問題があるんだったらまた戻せばいいので。なのでとりあえず減らすってところからスタートした方がいいんじゃないかなと思ってます。」
[14:29]
ひろゆき「その、安倍さんが言ってた『給料は高くないと何か問題が起こるんじゃないか』というのが僕はそもそも間違いだと思っていて。フランスの地方議員って報酬ゼロのところが4割ぐらいなんですよね。でも普通に回ってるんですよ。
逆に議員の報酬が高いがゆえに、議員で続けたい人というのが、議員で続けるために票をくれるような組織と仲良くしたりとか、献金してくれるようなことと仲良くして、それでなんとか選挙に勝って毎年1億円ぐらいの献金をもらいたいってなっちゃうので。
なので『やりたくねえけど仕方ねえから4、5年やるわ。俺やったからもうやだよ、次他の人ね』っていう方がむしろそのコミュニティにとっては良いのではないかと思うので。なので僕は儲からない職業にした方が、むしろまともになるんじゃないかと思ってます。」
ひろゆき「いや、平均年収でやってそれで暮らせないんだったら、日本人の平均年収を上げるための政策を頑張ろうっていうので上げればいいわけで。
自分たちの給料上げたいからじゃあ日本人みんなの給料上げる、とするべきで。自分たちだけなんか歳費とか含めて3000万もらっといて、日本人の収入増えなくても別に困んないよねっていうのがまずいと思ってます。」
[24:19]
ひろゆき「えっと、まずなんか若手の議員でも政治家になると、民間感覚とは全然違う感覚で物事を進めて、既得権を守ろうとするんだなっていうのがちょっと面白いなと思って。
(国民民主党の)森さんの言ってた『合意が取れないんだったらそれはおかしいよね』。でも自民党が進めてるのって、『合意が取れないんだったらこれで行きますよ』って、要は締め切りを決めてとりあえず進むってやらないと、色々文句を言ってて『合意が取れませんでした。だから今回削減はしません』っていう後回しにどんどん持っていけるんですよ。
で、民間って基本的にはもうやらなきゃいけないものは締め切り決めるんですよ。で、締め切り決めた後にその中で最善の方法を見つけるし、最善の方法が見つからなかったとしても仕方ないよねって決断をするんですよ。
でも給料もらってる議員側が、だらだらと結論出さなかったら何年でも議員できるからこっちの方が得だよね、なのでまとまるまでやりましょうって言ってるのは、もう若手というよりは老害的な感覚だなと思いました。
次に峰島さん。他に重要な議論・議案があるのでこれ(議員定数)の話をすべきではない、要は自分たちが困ることがあるのでそれを後回しにして別の話をしましょう、と。別の話なんかいくらでも作れるんですよ。じゃあ裏金問題があったらこれも大事だよね、あれも大事だよねっていうので自分の既得権を守ろうとしてるっていう。あ、若手でもこんな老害しぐさするんだってのがちょっと…」
[33:04]
ひろゆき「いや、そのなんか『野党の票が減るじゃないか、議席が減るじゃないか』という考え方自体が僕は間違いだと思ってて。要するにそれって有権者を信じてないわけじゃないですか。自民党がクソだと思ったら野党に入れますよ。で、結局じゃあ誰に入れますかって有権者が自分で判断して、それが与党が勝つんだったらそれは有権者の選択なんですよ。
なんかその『比例が減ったから私たちのが減る』っていうのは、それは僕は有権者の判断力というのを割とおろそかにしてると思うんですよね。
(中略)
結局、与党がまともに経営をしてたらそうなるんですけど、与党が本当にクソなことやってたら『それ与党なんか信じらんないよ』って言って変えられるわけじゃないですか。
なのでなんかその『比例を残そう』とか『自分たちの利権とか給料を残そう』とかじゃなくて、『それでも勝ってやるぜ』っていうので、むしろ『自民党これ良くないので私たちだったらこうできます』ってプラスにするなり、なんか締め切り伸ばそうとか老害なことばっか…」
[39:14]
ひろゆき「えっと、まず僕は野党の人たちが反対するのであれば対案を出すべきで、ただ文句を言ってるのはやっぱり良くないと思うんですよ。
で、小選挙区を減らす、もう僕はやった方がいいと思っていて。例えば島根と鳥取はもう選挙区合併させていいと思うんですよ。そもそも1票の格差問題もあるわけで。なのでもし『比例を減らすっていうのが良くない』というのであれば、『小選挙区はこことここを合併させましょう』っていう小選挙区の理想の地図を野党側が作るべきなんですよ。
で、これを作らないで文句言ってて1年半経ってなんとかしたいっていうのは良くないので。1年半までの間に『この選挙区でやりたいです、小選挙区減らしたいです』ってなれば、『お、そっちの方がいいじゃん。1票の格差も減るし』ってなるかもしれないのに。それやらないで文句だけ言ってるのはおかしいと思います。」
[45:43]
ひろゆき「ま、で、その1年半までの間に『じゃあ小選挙区20、比例25でやります』っていうのでもう野党でがっちり固めて、有識者の人も『1年半だったら行けます』ってなるんだったら、それでいいじゃないですか。
でもできなかったら比例(の削減)だよね、なので急いで今話し合いましょうっていう気がするんですけど。」
ゲリマンダリングをやりやがって
「痛みを伴う改革」を標榜するのであれば個々の議員の歳費を削るべきだろ
フランスに住みながらそれいいます~?w
全方面に喧嘩を売ろうというスタンスだけは評価する
それと死に票が多すぎるから完全比例代表にすべき
狭い小選挙区代表は日本の代表ではない
塊になるだけじゃ、だめだぞ
烏合の衆じゃなくて、現実的な、安保・外交・経済・財政その他政策を掲げて
「俺たちも、自民党みたいなまともな政権選択肢になったよ」ってアピールしろ
博打で消費税減税の財源確保します、なんて、負けて当然なんだよ
何いってんだ?😇
現実的なこと言って勝てるなら石破は選挙に勝って高市は負けてないとおかしい
むしろ既得権益化が進むだけなんだが
Bさん「は?ふざけんな」
Aさん「焼肉がいや?じゃあ寿司か?対案を出せ!」
海外と違ってジャップは既得権益と言っとけば何も考えなさそうだよな
暴挙への反対はただそれだけで対案だよ
お前はそれでいいよ沖縄行ってアホ面で妄言吐いてろ


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