https://apnews.com/article/raul-castro-indictment-trump-cuba-c04030a07c1b72442e61e72ad6d78604
トランプ政権がキューバの社会主義政権への圧力を強める中、連邦検察当局は水曜日、
1996年にマイアミ在住の亡命者らが操縦する民間機を撃墜したとして、キューバのラウル・カストロ元大統領を刑事訴追すると発表した。起訴状は、カストロ氏が亡命者団体「救出の兄弟たち」が運用する小型機2機の撃墜を命じたと非難している。
来月95歳になるカストロ氏は当時、キューバの国防大臣だった。4月に大陪審によって秘密裏に提出された起訴状には、殺人罪と航空機破壊罪が含まれている。
キューバ軍のパイロット5人も起訴された。「殺害された4人のアメリカ人の遺族は、30年近くにわたり正義が実現されるのを待ち続けてきた」と、
トッド・ブランシュ司法長官代行は、キューバ独立記念日に合わせてマイアミで行われた犠牲者追悼式典で述べた。
「彼らは非武装の民間人で、フロリダ海峡を越えて抑圧から逃れてきた人々を救助・保護するための人道支援任務に従事していたのだ。」「救出の兄弟たち」(Brothers to the Rescue)
https://en.wikipedia.org/wiki/Brothers_to_the_Rescue
ブラザーズ・トゥ・ザ・レスキュー(スペイン語: Hermanos al Rescate)は、CIA工作員だと主張するホセ・バスルトが率いる、フロリダ州マイアミに拠点を置くアメリカの活動家非営利団体である。キューバ:ブラザーズ・トゥ・ザ・レスキュー撃墜事件に関する機密解除記録
https://nsarchive.gwu.edu/briefing-book/cuba/2026-05-19/cuba-declassified-records-brothers-rescue-shootdown
・撃墜事件の1年前から、キューバ政府はBTTRの航空機が人口密集地帯上空を飛行し、
政府に対する民衆蜂起を呼びかける数千枚のビラやその他の資料を投下するなど、領空侵犯を繰り返していることに対し、複数回にわたり抗議を行っていた。
・FAAは長期にわたる調査を開始し、BTTRの社長であるホセ・バスルト氏と面会し、挑発的な行為を続けるのをやめるよう複数回警告した。
FAAは彼の操縦士免許を停止する措置を取ったものの、彼が繰り返し虚偽の飛行計画を提出していたにもかかわらず、飛行を続けることを許可した。
・ホワイトハウスのキューバ担当責任者リチャード・ヌッチオ、国務省次官ピーター・ターノフ、運輸長官フェデリコ・ペーニャを含む米国の高官らは、
BTTRの飛行を永久に停止すべきだとFAAに繰り返し懸念を表明し、キューバの安全保障を守るためのレッドラインを真剣に受け止めるべきだと繰り返し警告した。
しかし、FAAにバスルト氏の活動を制限するよう働きかける彼らの努力は実を結ばなかった。
撃墜事件後になって初めて、FAAはバスルト氏に対し、「他人の生命や財産を危険にさらす」不注意または無謀な運航行為を理由に、具体的な「運航停止命令」を出した。
火遊び過ぎる
そら撃墜するわw
なんて酷い事をするんだ
移送中に死ぬわ
フィデルが死んで10年経つのか
マジでやるんか?
俺が許す
殺されそうだけど
ちょっと意味がわからない
ブーメランにならないか?


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